明日の「新・BS日本のうた」“吉幾三・三沢あけみ奄美で熱唱&大暴れ!”に石原詢子、市川由紀乃、城南海、真田ナオキ、徳永ゆうきら

新・BS日本のうた


2月4日(日)19:45からNHK BSプレミアム4Kで放送の「新・BS日本のうた」“吉幾三・三沢あけみ、奄美で熱唱&大暴れ!”に石原詢子、市川由紀乃、城南海、真田ナオキ、徳永ゆうきらが出演する。

吉幾三が久しぶりに登場、弟子の真田ナオキ&吉永加世子とともに吉ファミリーが大暴れ。ヒット曲や最新曲を熱唱。三沢あけみは城南海、徳永ゆうきとともに奄美民謡や自身の大ヒット曲を披露する。

今回は「雪國」「はるみの三度笠」「さらば友よ」「お嫁においで」「ふられ上手に惚れ上手」「あなたに会えてよかった」「あの娘が泣いてる波止場」「さよならはダンスの後に」「終着駅」「島育ち」「奄美恋しや」「永良部百合の花」「島のブルース」【スペシャルステージ】は「酔歌」「酒よ」「望郷じょんから」「新・応援歌、いきます」「国直米姉節~新・BS日本のうた版~」「戦争を知らない子供たち」ほか。


【渡辺アナによる見どころ紹介】
日本復帰70年を迎えた鹿児島県奄美群島の奄美市からお送りします。歌手の皆さんの歌声とともに、地元の皆さんによる“指笛”の音色が鳴り響くステージ! 「歌でつながる光景」に心がじんわりと温まります。奄美の人の優しさに惚れ込み、何度も島を訪れているという吉幾三さん。地元では船を見送る際などに港で流される、奄美への思いが込められたラブソング「奄美で待って…」を歌いながら、思わず涙があふれます。そんな師匠の背中をじっと見つめるのは、弟子の真田ナオキさん。「師匠とのテレビ番組での共演はほとんどなく、一緒に歌ったのも数えるほどしかない。今回は師匠の代表曲『酒よ』をギターの弾き語りで歌わせていただけるので、奄美での縁に感謝です」と喜びを口にします。奄美にまつわる歌で盛り上がり、奄美にゆかりのある歌手の皆さんの思いに触れ、復帰70年の節目に改めて奄美から“平和を祈る”ステージは、番組をご覧の皆さんの心にもきっと届くものがあるはずです。

奄美で注目していただきたい歌唱曲は、昭和38年の「NHK紅白歌合戦」で披露された奄美大島が舞台の4曲です。ちょうど奄美群島日本復帰10年だった当時は復帰を祝うムードもあり、奄美にまつわる歌が数多く歌われました。中でも、今回ご出演の三沢あけみさんは「島のブルース」の大ヒットで注目を浴び、紅白に初出場。指笛とシマ唄調のメロディーが心地よい奄美大島を代表する1曲として今も愛されています。だからこそ、奄美での三沢さんの人気はすさまじいのです。ステージに登場すると「待っていました!」と言わんばかりの拍手に圧倒されます。「地元の皆さんに支えられて今の私がいる。奄美は第二の故郷のような場所。今日このステージに立てることが本当に幸せです」と感極まり、涙ぐむ三沢さん……その姿に地元奄美出身の城南海さんは「奄美では神様とも言える三沢さんと歌えることに感激です。島のブルースは島民のソウルミュージック!」と憧れの存在との奄美初共演を心から楽しむ様子が印象に残っています。そんな日本復帰70年を記念した今回のステージでは、60年前の紅白で披露された4曲をお届けする特別メドレーが見どころです。徳永ゆうきさん、真田ナオキさん、彩青さんが大島紬を織る娘の恋心を綴った島の愛唱歌「島育ち」。石原詢子さんと市川由紀乃さんが南国情緒あふれる「奄美恋しや」。城南海さんが三味線を奏でながら歌う奄美民謡「永良部百合の花」。最後は、三沢あけみさんが「島のブルース」で締めるメドレーをどうぞご堪能ください。


「新・BS日本のうた」は日本人の心に深く残る歌の数々、多くの人々の支持を集め長年親しまれている「日本のスタンダード・ナンバー」ともいうべき名曲を紹介する、音楽番組です。


「新・BS日本のうた」

放送:NHK BSプレミアム4K
日時:2月4日(日)19:45~21:00
出演:石原詢子 / 市川由紀乃 / 城南海 / 真田ナオキ / 徳永ゆうき / 三沢あけみ / 吉幾三 / 吉永加世子 / 彩青 / 境田清一郎 / 日高みのる / 日高えつこ / 川口なるみ / 川上慎一 / BS日本のうた楽団
司会:渡辺健太


関連リンク

◆NHK「新・BS日本のうた」オフィシャルサイト