丘みどり、新曲「涙唄」リリースイベント開催「噴水のような嬉し涙を!」

丘みどり


丘みどりが、本日2月6日(火)に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場(アルパB1)にてリリースイベントを開催、2月7日(水)に発売する新曲「涙唄」をファンにお披露目した。





歌手活動、バラエティ、情報番組、ドラマ、映画などジャンルを超えて幅広く活躍する丘みどり。2024年の勝負曲「涙唄」は、冬目前の都会を舞台に、今にも壊れそうな主人公の心の叫びを描いた繊細かつドラマチックな作品。

この日は【CD+DVD】盤のジャケット写真に使用されている白と黒を基調とした上品な着物を身に纏い、ファンの前に登場。2017年「NHK紅白歌合戦」に初出場した「佐渡の夕笛」を歌い上げた後、「『涙唄』発売記念イベントにお越しいただきありがとうございます。昨日から雪が降って大変でしたよね。X(Twitter)でみなさんのメッセージを見ていたのですが、会いに来て良かったと思ってもらえるように頑張ります」とコメント。

色々な曲があるのですが、外は寒いけど会場は温かくなりたいので、“みどり”と掛け声を入れてもらえる曲を選びました」と、2曲目は「伊那のふる里」を観客と一緒に盛り上がった。「最近は『千鳥の鬼レンチャン頑張っているね!と、声を掛けてもらえるのですが、かまいたちの山内さんに言われっぱなしならないように頑張ります」と、会場を沸かせ、「涙唄」のカップリング曲「阿武隈・恋慕情」を熱唱。

4曲目は「みどりのケセラセラ」。この楽曲は振付がついておりYouTubeでも話題となった楽曲で、ステージにファンが登壇しての一曲となった。丘は、「暗いニュースが多い中、元気を与えてくれる曲が欲しくて岡千秋先生に作ってもらった曲です」とコメントした通り会場は、雪をも吹き飛ばすステージと客席が一体となった場面が印象的だった。

そしてラストは新曲の「涙唄」。「現代を生きる中で抱える孤独感や焦燥感が、ふとした瞬間に訪れますが、一生懸命頑張っているあなたの心に突き刺さる曲になりますように」と、会場内を一気に楽曲の世界観に惹き込み、積雪の中集まってくれたファンは聴き入るように「涙唄」を堪能した。

また併せて新曲「涙唄」のミュージックビデオが公開された。丘みどりの新境地が垣間見えるような内容となっている。「年末には噴水のような嬉し涙を流したい」と語る丘みどり、2024年も縦横無尽の活躍に注目してほしい。





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