明日の「八代亜紀いい歌いい話」は福田こうへい民謡熱唱&里見浩太朗と辿る昭和の名曲

八代亜紀いい歌いい話

12月15日(木)20:00からBS11にて放送される「八代亜紀いい歌いい話」に里見浩太朗が出演する。

10月の放送から、民謡出身の実力派演歌歌手、これまでのゲスト出演最多を誇る福田こうへいをサブMCに加え、パワーアップして放送している同番組。

里見は御年85歳。若々しさは変わらず精悍な佇まいでスタジオに登場し、昭和の時代を振り返りながら名曲を紹介していく。里見が19歳で上京した当時、築地市場そばの勝鬨橋で聞いたという、遠くニコライ堂の鐘の音。思い出とともに里見が藤山一郎の「ニコライの鐘」を歌う。そして大ブームとなったラジオドラマ「君の名は」。里見の母が好きだったという織井茂子が歌った主題歌「君の名は」を、八代が熱唱する。さらに、里見が憬れたスターの話に。高倉健や鶴田浩二との秘話が明かされる。福田こうへいが、鶴田浩二の名曲「傷だらけの人生」を、里見のセリフとともに歌い継ぐ。

民謡出身の福田こうへいは今回、津軽三味線、尺八、和太鼓をバックに民謡を熱唱。福岡民謡の「黒田武士~詩吟・浪曲入り~」、そして北海道民謡「舟漕ぎ流し唄」の圧巻のステージ。

里見からのリクエストは、自身のアルバムにも収録したという八代の「愛を信じたい」。八代と一緒に思わず里見も歌う。


【八代亜紀 コメント】
こうへい君は今度の公演で殺陣の場面があって、お稽古中なんですって。そこで、里見さんがスタジオで見本を見せてくれました。パッと刀を抜いただけで大迫力! こうへい君も圧倒されていました。立ち姿がかっこいいんですよねー。里見さんデビュー当時のお母様孝行のお話には、心が温まりました。こうへい君の民謡「黒田武士」も良かったです。なぜ「節」ではなく「武士」なのか、スタジオで紹介しますよ。お楽しみに!


「八代亜紀いい歌いい話」

放送:BS11
日時:12月15日(木)20:00
MC:八代亜紀
サブMC:福田こうへい
ゲスト:里見浩太朗


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◆「八代亜紀いい歌いい話」オフィシャルサイト